【2020年11月16日更新】NZ旅行に関する 新型コロナウイルス関連情報

地域

ニュージーランド旅行に大人気の夏(10月~4月)を間近に、新型コロナウイルス(COVID-19)に関する現地最新情報について、お問い合わせを頂いております。現在の渡航情報を更新していきますので、皆さまのご旅行計画にお役立てください。

ニュージーランド(NZ)政府は新型コロナウイルスの感染拡大に対処するため、海外からの渡航者の入国制限、新規入国者と感染者の隔離処置を行っています。また、感染発生状況に応じて、国内旅行の制限、集会の制限、公共交通機関を利用する際のマスク着用、レストラン等の不特定多数が集まる場所での行動規制などの各種処置を地域別に実施します。

2020年11月16日午後4時現在
現地事情は日々刻々と変化しております。正確な情報を提供するように努力しておりますが、最新の情報は各政府関係機関にお問い合わせください。投稿者はこの投稿に起因して発生したいかなる損害についても一切の責任を負いません。

NZ国内の新型コロナウイルス感染状況

  • 現在、NZ国内では広範囲での新型コロナウイルスの蔓延は確認されていません。
  • 11月19日よりオークランド地域の公共交通機関、オークランド地域を出発到着する公共交通機関、全ての国内線フライトを利用する際にマスク着用が義務付けられ、違反者には刑罰が与えられる可能性があります。いくつかの例外がありますので、詳細は NZ政府公式COVID-19対策ホームページをご確認ください。
  • NZ政府は行動規制や入国規制を設け感染拡大を防ぐことに努めています(国境は閉鎖されているが、国内での制限はほぼ無い。追跡アプリの使用が推奨されます)。詳細は NZ政府公式COVID-19対策ホームページをご確認ください。

※ NZ政府厚生省発表のプレスリリース(英語のみ)より抜粋
※ 警報レベルについての詳細はhttps://covid19.govt.nz/covid-19/をご覧ください。

NZへの渡航制限

  • 2020年3月20日以降、NZ国民や永住権保持者、配偶者ビザ等を持っている家族などを除き、全ての渡航者の入国が禁止されています。特別な事情により緊急に渡航する理由がある者や、海外から第三国に向かうためNZ国内の空港でトランジットする外国人等は、適用除外が認められる場合があります。
  • 2020年10月初旬より就労ビザ所有者等の入国制限が緩和されました。
  • 2020年11月3日以降、管理隔離施設のバウチャーを事前にオンラインで取得しなければ、NZ行き航空機に搭乗できない仕組みが導入されました。
  • 入国者全員に対して、国が管理する施設で14日間の隔離が義務になっています。2020年8月11日より、該当者には隔離負担金が義務になりました。

NZ政府公式COVID-19対策ホームページより抜粋(英語のみ)

日本からの出国制限

日本政府外務省から、ニュージーランド他9カ国・地域を対象として「不要不急の渡航を止めてください」とする感染症危険情報(レベル2)が発出されています。大部分の国・地域はレベル3「渡航は止めてください(渡航中止勧告)」です。
※ 日本政府外務省の海外安全ホームページより抜粋(日本語)

日本帰国後の隔離処置

日本国籍保持者がNZから日本に入国する際、これまで必要であった入国時の新型コロナウイルス感染症の検査が原則不要となります。陰性の場合でも14日間の自己隔離が必要となります。日本に到着直後から自己隔離が終了するまで、公共交通機関を利用することはできません。
在ニュージーランド日本大使館からの発表より抜粋(日本語)

NZへの航空便

  • ニュージーランド航空の「オークランド~成田線(NZ99/90便)」は、2021年3月27日まで週1便での運行が続けられます。
  • 経由便に関しては在ニュージーランド日本大使館が可能性のある航空会社をリストにしています。
  • ご搭乗いただけるのは、関係各国政府より入国許可が得られている方に限られ、入国後は指定期間の隔離が義務になっています。

ニュージーランド航空日本支社ホームページより抜粋(日本語)

NZ国内での行動制限

在ニュージーランド日本大使館の発表より抜粋
※ 緊急の最新情報は、在ニュージーランド日本大使館のFacebookページをご覧ください

<2020年11月13日現在>

  • オークランド地域の公共交通機関を利用する際にマスク着用が強く勧められていますが、11月16日の閣議決定を経て、これを義務化する方針です。NZ全土の公共交通機関でもマスク着用が義務付けられる可能性がありますので、ご留意ください。

<2020年10月30日現在>

  • 2020年11月1日から、NZに対する感染症危険情報がレベル2に引き下げられることにより、日本国籍保持者がNZから日本に帰国した際、これまで必要であった入国時の新型コロナウイルス感染症の検査が原則不要となりました。

<2020年10月5日現在>

  • 2020年10月7日午後11時59分から、オークランド地区も含めた全国的にレベル1になります。

<2020年9月30日現在>

  • 2020年10月初旬より就労ビザ所有者等の入国制限が緩和される予定です。
  • 2020年11月3日以降、管理隔離施設のバウチャーを事前にオンラインで取得しなければ、NZ行き航空機に搭乗できない仕組みが導入されます。10月5日午前8時からオンラインシステムが稼働し、11月3日まではバウチャー取得が推奨され、もし、取得していない場合はチェックインに時間がかかる可能性があります。

<2020年9月21日現在>

  • オークランドでは9月23日午後11時59分にレベル2に引き下げられます。これを2週間継続し、10月5日(月)の閣議で再検討を行い、同閣議で警戒レベル変更の措置が決定された場合、その措置は7日(水)より有効となる予定です。
  • オークランド以外の地域では9月21日午後11時59分からレベル1に引き下げられます。

<2020年9月14日現在>

  • 全国で警報レベル2(オークランドでは通称レベル2.5と言われる制限が加わります)がさらに一週間延長されることになりました。オークランド以外は9月21日午後11時59分にレベル1に引き下げられる予定だが、最終的な決定は21日の内閣の閣議で決定されます。オークランド地域の警報レベルの延長可否は21日の閣議で決定され、もし、レベルが下がる場合は23日から適用される予定です。

<2020年9月4日現在>

  • 全国で警報レベル2(オークランドでは通称レベル2.5と言われる制限が加わります)が9月16日午後11時59分まで延長されることになりました。警報レベルの延長可否は9月14日の記者会見で発表される予定です。

<2020年9月1日現在>

  • ニュージーランド航空が2021年3月までの国際線運行スケジュールを発表しました。オークランド~成田線(NZ99/90)は2021年3月27日まで引き続き週1便(オークランド発木曜、成田発土曜)の運航となります。
  • 2020年10月~2021年3月のオークランド~関西線(NZ97/98)は運休となります。

詳しくは、ニュージーランド航空日本支社のホームページをご覧ください。

<2020年8月24日現在>

  • 2020年6月9日より全国でレベル1(渡航制限以外は通常の国民生活)の警報レベルに格下げされました。
  • その後、オークランドにおいて感染源が特定できていないクラスター感染事例が発生したことを受け、8月12日正午より30日午後11時59分まで、オークランドにてレベル3(4段階のうち、上から2つめ)を導入して、行動制限と地域間の移動制限などを行っています。また、同期間、オークランド以外の地域においてはレベル2(4段階のうち、上から3つめ)を導入し、ソーシャルディスタンス確保や携帯電話用アプリを用いた訪問先の記録、公共交通機関利用時のマスク着用義務などが行われています。
  • 9月6日午後11時59分まで全国でレベル2を維持する予定です。

詳しくは以下のNZ政府公式COVID-19対策ホームページ(英語のみ)をご覧ください。
https://covid19.govt.nz/

警報レベルについての詳細はhttps://covid19.govt.nz/covid-19/をご覧ください。

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